材質:真鍮(一部ダイキャスト)スケール:1/80 線路幅16.5mm走行装置・フライホイールつきマシマ製モーターTAギア楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click hereED75は、50Hz用標準型交流電気機関車として製造された車両で、 10年以上に渡ってさまざまなタイプが起こされながら300両以上が増備されました。 小振りの車体でD形(動輪4輪)ですが、F級直流機と同等の牽引力を持っています。 現在では旅客運用の減少やEH500などの登場により数を減らし、 東北地区の貨物列車用に使用されています。 ED75形501号機 初期型 ED75形501号機は、ED75形で唯一北海道用に製造されたものです。 一般的なED75形がシリコン整流器+低圧タップ切替機で制御するのに対し 501号機はED77以降採用されたサイリスタ制御を採用しています。 また、車体長も30cm長いのですが、台車・車体がほぼ同じであるため ED75形に編入されました。 昭和41年に製造されましたが、誘導障害やSGがないなどの問題があり、 実際の増備はED76形500番代で行われED75の500番代は1両のみとなってしまいました。 昭和57年に廃車となり現在は手宮の北海道鉄道記念館に保存されています。 製造初期の大きな特徴の一つである運転席上の大きな碍子が目立つ前面。 後年には撤去されています。 パンタグラフも下枠交差形に載せ替えていますので、やはり初期型の特徴と言えます。 現在でも手宮に保存されてはいるものの、新製当初の姿は模型でしか楽しんで頂けません。 ED76-500とすれ違いをさせれば北海道電化運転の黎明期が再現できます。
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